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| 河川水辺の国勢調査は、「魚介類調査」「底生動物調査」「植物調査」「鳥類調査」「両生類・爬虫類・哺乳類調査」「陸上昆虫類等調査」という6項目の生物調査と、河川の瀬・淵や水際部の状況等を調査する「河川調査」、河川空間の利用者などを調査する「河川空間利用実態調査」の計8項目です。 |
下のボタンをクリックすると、各調査の説明を見ることができます。
このうち生物調査は、全国109の一級水系河川すべてについて、同一年度に同一の調査項目を一斉に実施するのではなく、例えば毎年各項目を全国109水系の1/5程度で実施し、5カ年で各調査が一巡するようなローテーションで実施しています。
また、生物調査の実施及びとりまとめにあたっては、「平成9年度版河川水辺の国勢調査マニュアル河川版(生物調査編)」及び、「河川水辺の国勢調査のための生物リスト平成11年度河川版」に準拠しています。
また、生物調査及び河川調査の実施にあたっては、地方整備局等のブロック毎に当該調査に関する専門的知識を有する学識経験者を「河川水辺の国勢調査アドバイザー」として委託し、調査計画、調査実施、調査成果などについての助言を得つつ実施しています。また、全国的な調査データのスクリーニングについては「スクリーニング委員会」で実施しています。
なお、この調査結果はこのサイトで公表するほか、平成5年度から11年度のデータの一部は「河川水辺の国勢調査年鑑」により公表しています。本サイトでは、平成5年度から11年度、及び平成13年度のデータについても、準備が整い次第公表します。
これまでに調査した、河川別、年度別、項目別の調査状況については、こちらをご覧ください。 |
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